玄関の小さな海

何も分からないまま始めたアクアの道

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外掛け式ウェーブボックスの水槽側のボックスの形状について

一番最初は65Aのアクリル管

こちらはそこそこの波が立ちました

これをもっとスリムな形にしたいと考えたのが、先日適当に作った薄型のサイズ

こちらもそこそこ

それから、ボックス内の水面の高低差は少なくても、広い面積で水面を動かしたほうが

いいんじゃないか!?  

という事で厚みが10センチ 幅が35センチぐらいのボックス

外掛けのボックスから、水槽内のボックスまでの配管はごく一般的な水道ホース2Mほどです

波のちがいを見てみましょう

ボックス(小)
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ボックス(大)
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おまけで、外掛けの部分
ポンプの水がこんなにぐるぐる回転しながら噴射してるとは知らなかった(笑)
アクリ管にして中が見えると面白いですね
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今までの結果で感じたことは
・水槽側のボックスは面積が大きいほど波が立つわけではない
  注:ポンプの容量を大きくして、ボックス内の水面を大きく揺らせることができるなら
    この限りではないかもしれません(笑)・・・実験不可
・水槽側のボックスが小さくても、水面を大きく揺らせることができれば、
 それなりに波はたつ
・外掛けボックスと水槽内のボックスは近いほうがよい
 (やっぱり、距離が長くなるとロスがあるようです)
・外掛けボックスと水槽内のボックスの配管は細くても大丈夫
 (かえってロスが少なくなり、しっかりと空気を送り込める)

こんなところでしょうかね(笑)

もうひとつ幅が狭くて薄いものでもテストしてみます

これがうまくいけば一番の理想の形なんですけどね(笑)
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