玄関の小さな海

何も分からないまま始めたアクアの道

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特にネタがないので、リアクターの製作を少し

お前もか!!ってのは無しね  まるさん


このリアクターは狩人さんに作り方を教えて頂いて作ったものです。

形はちょっと違いますが効能は同じです。

特徴として
まず、電源を必要としないということで、
市販されているカルシウムリアクターのようにポンプを必要としません

メインの揚水ポンプから分岐するだけです
メインから分岐するからといっても、リアクターに点滴する分だけを分岐するので
流量が大きく変わることもありません


それから、市販のリアクターのように添加したCO2を、
添加しただけ水槽にぶち込むようなことはしません

このリアクターはちょっとぐらいCO2を添加しすぎても、リアクター内にためておくことができるので、

なので水槽内がCO2まみれになるようなことはありません

メディアはコレ

まるさんお勧めのARM小粒

それから狩人さん使用中のサンゴ轢


この良し悪し分かりませんが、イシ達はご機嫌のようなので

良いということです(笑)


作るにあたって先ずは未来予想図(笑)

PA0_0245.jpg

こんな感じで作れたらいいな~

狩人さんのリアクターは大型なのでセカンドステージなし

うちはスペース的に大口径のものが作れないので、

プラスセカンドステージの形で作ってみました(笑)

アクリル管はいつもお世話になっている「はざいや」さんで

65Фを購入

塩ビ管で簡単に作ることもできるんですが、

玄関に設置するということで、少し綺麗なカンジに仕上げてみたかったので、

極力アクリルを使用

塩ビ管はアルミ色に塗装しました

作った部品はこんなのです

PAP_0231.jpg

コレはアクリル管部分を貫通して給水、排水パイプを突っ込むときの補強
輪切りにしたアクリル管を2枚重ねにして磨いたもの








PAP_0183.jpg




コレはCO2の点泡と飼育水の天敵量を確認するカンウンターを取り付けるホルダー(手前)

とファーストとセカンドをつないで固定するための部品(奥)

真ん中の穴はチューブを通すためのもの



PAP_0136.jpg




正面から見るとこんな感じ








PAP_0135.jpg





横から見るとこんな感じ







100129_2255~01






設置するとこんな感じ

なかなか機能、見た目ともに満足のいくものができました。




100730_2106~01




この画像は稼動し始めてちょうど半年のサンプ内の給排水チューブの様子です

緑色になっているのが排水
やたらと白くなってるのが給水

排水の緑はおそらくコケでしょうね!!
よく分からないのが、給水チューブのこの白い物体

チューブを手でもんでやると簡単に取れて流れていくんですが
一気にモミモミするとチューブが詰まってしまうんです(笑)

なんなんでしょうね~(笑)

黒い遮光チューブもあるんですが、内部の様子がトラブルが確認しやすいように

コレまで通り普通の透明チューブでいきますよ~


製作費用ほぼアクリル管の費用の数千円だけ・・・ちょっと言いすぎ?

皆さんつくりましょーーーー(笑)





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